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永観堂

秋になると紅葉フィーバーの永観堂。 昔は閑静な周辺でしたが、今は全国からどこからかたくさんの人がわいてでてきます。 各メディアでも紅葉スポットや紅葉の進捗状況が連日発信され、何処が見所なのか一目で分かるようになっている。 哲学の道を南下していくと東山山麓にもみじの永観堂と親しまれている…

花魁?

高台寺の近く、二年坂を散歩しているとびっくりの女性がいました。 花魁体験というサービスを近くの京町屋でしているようで、そこで、変装した女の子が写真撮影のため出てきました。 なかなかのインパクトですが、これも旅の思い出なんでしょうね。…

相国寺

臨済宗 京都五山第二位の相国寺。 相国寺派の大本山であり、ここの塔頭寺院には金閣寺と銀閣寺が含まれるのです。 つまり相国寺は金閣寺と銀閣寺の上司ということです。 寺では境内に入るとその全てが修行の空間。 厳しい厳しい修行に耐え、皆さん立派な臨済宗の坊さんと育っていくのですが、我々参拝…

千本釈迦堂

京都の中心部からやや西側に位置する千本通。 かつて、ここは平安京のメインストリートであった。その頃の呼び名は朱雀通り。 大内裏の朱雀門から真っ直ぐ南へくだり羅城門までの道程と通る。 そして、このメインストリートを境に都は右京と左京に分けられていた。 阿亀です。 阿亀さんはこ…

龍安寺

嵐山近くの龍安寺。 嵐電から降りてすぐのアクセスのあってか、すごい人でした。 せっかくなので、お寺にはいってお庭を見てきました。 …

醍醐寺

醍醐山を背景に宴を催すなんてさすがは太閤殿。 この塀の内側に見え隠れしているのが表書院といって国宝指定されております。 京都で五重塔といえば、東寺の五重塔や八坂の五重塔が有名でついこの間に仁和寺に五重塔を発見した時にも驚きましたが、まさかまさか、まだ他に五重塔がありました。 この五…

貴船神社

貴船神社は縁結びのパワースポットということで連日たくさんの女たちの参拝で賑わっています。 多種多様な乙女たちが今日も儚く切実な祈願成就のため、その可愛いお手手を合わせているのです。 貴船神社といえば忘れてはならないのが、川床料理。 京の奥座敷の鞍馬山に流れる鴨川に浅敷を設け京料…

高台寺

京都の社寺のみで百時巡礼と達成したい想いが日増しに強くなってきた。 生来の飽き性からこの想いが一気に下降線をたどるかもしれないのだが。 そもそも、まだ半分なのにあと五十も京都市内近辺に社寺が残っているであろうか? こういってはなんだが、かなり行き尽くした感は否めない。 高台寺は京都東…

郡上おどり

「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる」 の歌詞で知られる郡上おどりは400年にわたって郡上八幡で歌い踊り続けられてきたものです 江戸時代に士農工商の融和を図るために、藩内の村々で踊られていた盆踊りを城下に集め、「盆の4日間は身分の隔てなく無礼講で踊るがよい。」と奨励したため年ごとに盛…

慈恩禅寺

慈恩禅寺は1606年、郡上八幡城主遠藤慶隆が開基となり、妙心寺円明国師の高弟半山和尚を迎え、釈迦如来を本尊として創建された古刹。 遠藤氏と金森氏等の遺跡や重文を多く保存し、山内一豊の妻である千代の出生についても不明とされていた部分がこの寺にあった家系図によって明解にされたいきさつがあります。…

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